つかい方

ログインすると左メニューが表示されます。
コンテンツの作成 > Bead Weaving Patterns をクリックすれば下記の表示になります。

題名: を簡単に「ねこ」とします。
Image URL: 画像のURLは http://p141.net/system/files/neko_10_05.png です。
png,jpg,gifの画像形式が使用できます。
Scale %: パターンのサイズは初期値のままで自動の「0」です。

保存ボタンを押します。

Download PDFをクリックすると図案がPDF形式でダウンロード出来ます。
また、左メニューのBead contentにリンクが作成されます。何度でも編集が出来ます。

実際に作成されたパターンが
http://bead.site50.net/sites/default/files/make1223292143.pdf になります。
ねこ画像はpng形式でサイズは50×50ピクセルです。そして8色の色で書かれています。

このPDFファイルの中身を解説
図案は合計3ページから成ります。

1ページ目:パターン図
8 Color, 1444 Bead, Width: 38, Height: 38, Scale: 76%
ビーズ使用数8色 総ビーズ数量1444個 横38個 縦38個
Scale %: に0を指定したので、76%に自動縮小されました。
例えば50を指定していれば http://mihama.org/tmp/make1219881776.pdf の様に50%に縮小されます。
ねこ画像のサイズは50×50ピクセルで、その半分の50%だから横25個×縦25個になります。
1ピクセル=1ビーズ と考えて下さい。
そして0%は最大ビーズ数にあわせて自動縮小をすると考えて下さい。

2ページ目:インデックスカラーマップ
この画像は合計8色なので0から7迄のカラー番号を割り当てています。
パターンを0から7迄のカラー番号で表現しています。
ビーズBOXを8個用意して0から7迄を振り分けておくと作業効率が上がります。
上下左右端は目盛り連番です。

3ページ目:インデックスカラーリスト
実際に使用されている8色のRGB色分解と透明度と個数
ID カラー番号
Red Green Blue RGBで色分解しています。
Alpha 透明度を0~127の範囲で表示します。透過が無い場合は0
Quantity 数量 ビーズ毎の必要数を算出しています。
Recommended Bead 推奨ビーズ型番を記載しようと思いましたが、
ご自分で決定された方が芸術的かと判断しました。型番メモ欄としてご利用願います。
ワンポイント
Red Green Blueが255でAlpha0の場合は透過が全く無い白色になります。
png形式などで完全透明が存在する場合
http://bead.site50.net/sites/default/files/113px-Commons-logo.png
下記の図案の様にパターン図で完全な透明はXで表現され
インデックスカラーリストではRed Green Blueが0でAlphaが[X]127と表現されます。
http://bead.site50.net/sites/default/files/make1223303933.pdf
完全透明の部分へ何か別の色を持ってくるか?形状自体で背景無しにするか?はアナタのセンスで!

画像の編集とアップロード
優れた有料無料のペイントソフトがたくさんあります。
アナタが描いたりフリーの素材を加工したりして無料画像スペースサイトにアップしたり。
デジカメの画像を適度に縮小してアナタのブログにアップすれば良いと思います。
減色処理やフィルターや縮小をかける事でより良い画像が出来上がります。
http://bead.site50.net/sites/default/files/113px-Commons-logo.png の画像は62色ですが
5色程度に減色した方が実用的で良いと思います。
とにもかくにも画像が参照出来るURLであれば図案は作成可能です。